2023年12月18日月曜日

X100Fスナップ #008

 X100F 通勤スナップ

像が結ぶ世界と像が結ばない世界
解像の差はあれど、そこには像がある

像が結ぶ世界

像が結ばない世界

像が結ぶ世界は視覚世界、いわゆるリアルな世界であろう
像が結ばない世界はなんと説明すれば良いのだろう
結んでいないのではなく結び切れていないだけなのかもしれない
だけどそこには像がある
視覚的にリアルには感じられないが
像を結んでいなくても、それはリアルを写したもの
これもまたリアルな世界なのかもしれない

この数年、写真に対してもやもやした気持ちが続いている
表現したいものは何か、伝えたいものは何なのか
仕事で撮っている写真ではその気持ちは確立している
まさにリアルな世界のそのままを撮り伝えること
プライベートでの写真はどうなんだ
今はこのもやもやを逆に楽しんで撮り続ける時期なのかもしれない
自分よ、もっと自由にあれ
写真に対してはこの気持ちを忘れずにいよう



2023年12月13日水曜日

X100Fスナップ #007

 X100F スナップ

琴似の街撮りの続き

扉に映る2つの世界

すべり止めの砂袋を入れる箱も色々

足元に感じる人々の動き

足元には色んな物が存在している

この「とまれ」も区ごとにあるのかな?

地下には色んな世界があるんだろうな

「おすい」も色んな種類があるんですね

太陽の低いこの季節は影を撮りたくなる

最近、自分の老後を考えることが多くなった

妻と笑って過ごせる老後がいいな~

2023年12月12日火曜日

X100Fスナップ #006

X100F スナップ

琴似をちょっとだけ

やっぱり駅は撮っちゃう

駅から眺める外の世界

この構図も好き

東京では消火栓を見掛けることないらしい…

黄色を背にする室外機

琴似と言えば「5588」、でもなんで5588なんだ??

琴似もゆっくり撮り歩きたい街

すな箱は雪国特有の設備でしょうね

自転車に感じる哀愁

X100Fの柔らかなボケ

琴似の奥もゆっくり撮り歩きたい

自転車に感じる哀愁…

ペイントに感じる街の雰囲気

琴似ってカラフルな街

2023年12月7日木曜日

X100Fスナップ #005

  X100F スナップ

小樽をのんびり撮り歩いてきました

小樽の街は賑わっているのが似合っている

やっぱり小樽はツタの街

ツタの感じるアートのセカイ

ツタと壁、色々あって面白い

小樽のツタは面白い

そして、喉が渇いたので…

小樽と言えばあんかけ焼きそば

満腹でフラフラと歩く幸せ

2023年12月6日水曜日

X100Fスナップ #004

 X100F スナップ

今回の目的
「北海製罐 小樽工場 第3倉庫」へ
一部中を公開しているとのことで行ってみました

味のある「北海製罐」の建物
私を撮れとばかりにカモメが登場

1924年建築とか、歴史の重みを感じてしまいます


柵の造りもおしゃれ

このドアを何人の人が通ったのだろう

北海製罐のツタってだけでかっこいい

何気ないものにもレンズを向けてしまう


この南京錠はいつから閉められたままなのだろう

ちょっと新しめな自転車が妙に似合っていた

エレベーター?のスイッチ

もう動かないのかな?

稼働当時の姿を見てみたかった

ひとつひとつの物に歴史を感じる

重厚な階段

時が止まったままの空間

今回は2階のフロア―でマルシェ的なものが開催されていました
「北海製罐 小樽工場 第3倉庫」
また行ってみたい場所ですね

X100Fスナップ #003

X100F スナップ

小樽市内を軽く撮ってきました

別に小樽じゃなくても撮れるようなカットw
だけど小樽じゃないと撮れないカット

小樽の消火栓は赤色

小樽はツタの街

ワビとかサビとか感じてしまう

足元にもワビサビが

おすいに浮かぶラッコ

重厚な倉庫の扉

新旧の歴史と面で向き合う

フォトジェニックな街でも自由気ままにシャッターを切る楽しみ
そんな気楽な感じで良いんですよね~~