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2019年6月20日木曜日

函館山のある景色 #019


構図を考えきっちり構えて撮影する
そんなフォーマルな風景写真も良いのですが

通りがかりに目がいった景色を
カメラを取り出しパッと撮る
そんなカジュアルなスナップも楽しい

そこには気取らない
より日常の景色がある
そんな気がするのです

2018年11月21日水曜日

百年記念塔のある景色 #001


遂に本格的な雪となりました
温暖化のせいか
年々根雪になるのが遅くなり
雪解けも早くなってきました
もしかしたら将来的に雪景色自体が見れなくなる
なんてことになるのかもしれませんね

札幌近郊では底冷えする日も少なくなった気がします
厳しい寒さだからこそ見えれる光景も
年々見れなくなってきた感じもしています
雪景色、今の内にたくさん撮っておいた方が良いかもしれませんね

うっすら見えるのは、北海道百年記念塔です
老朽化の為、解体することが決まったようです
子供の頃から慣れ親しんだ塔が無くなるのは寂しいことですが
時代の流れと共に物も朽ち果て次の時代に移りゆく
これも自然の摂理、人工物とて同じことと思います
今の内に写真を撮って記録に残し
そんな色々を自分の記憶にも記録しておきたいと思います

跡地には新しいモニュメントの配置も検討されているようです
古きを送り、新しきを迎える
そんな時代の過渡期に過ごせることに感謝したいと思います

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北海道の厳しい環境のなかで、目立たぬようにひっそりと肩を寄せ合い
しなやかに生きている猫たちの写真集
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北海道新聞社より絶賛発売中

2018年11月13日火曜日

ゆりさんぽ #004


道端に忘れられた季節の欠片を見つける
秋のゆりさんぽ、しみじみとした味わいを感じる

この画は SONY RX1R マクロモードでの1枚
f/2.0 開放での撮影です
専用設計の Carl Zeiss Sonnar 2/35
開放からシャープな解像をみせ
柔らかく滑らかなボケが特徴のレンズです

実は RX1R での撮影の時は
レンズ補正(周辺光量)を「切」にしていることが多いです
Sonnar の、なんともせつなく乾いた描写と
絶妙な周辺減光具合にたまらない味を感じるのです

もちろん作風によってはレンズ補正を掛けますし
その選択を出来るのが
デジタル時代の撮影スタイルなんだと思いますし
そんな模索が楽しいのです

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2018年10月31日水曜日

函館山のある景色 #013


函館山が見える景色
出張期間中は日常の景色

「日常」は色んな意味で「ありがたみ」を麻痺させる
そんな「日常」に終わりを感じる時に
その「ありがたみ」を痛感する

人間なんてその繰り返し
だからこそ
「日常」の中の「非日常」を
常に感じ続けなければならないと
思うのです

出張期間限定の素敵な時間もあと少し
美しい景色をしかと見納めておきたいものです

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1. 北海道の厳しい環境のなかで、目立たぬようにひっそりと肩を寄せ合い
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2. 吉田裕吏洋・ふかがわゆうこ写真展「蝦夷の猫・江戸の猫」
会場:コピス吉祥寺 4F アートギャラリー(連絡通路)
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5
会期:2018年10月1日(月)~31日(水) 10:00~21:00